COLUMN

こんにちは!hair cut JAMの松本です。

シャンプー選びって皆さんどうしてますか?いっぱいあって迷いますよね…(汗)
今回はシャンプーの選び方と、おすすめのシャンプーのお話しをします。

大きく分けると2種類

一般的に市販されているシャンプーは石油系シャンプーが多いです。泡立ちが良く洗浄力が高いと言われています。
その中から大きく2種類に分けると、

・手触りが良くなるシャンプー
サラサラになる等、手触りの良さをうたったシャンプーの場合、油分が多く配合されている物が多いです。
その為シャンプーの洗浄力はかなり控えめになります。
乾燥を防ぎ、指通りが良くなる反面、髪や頭皮のベタつきを招いてしまう場合もあります。

・頭皮をサッパリと洗うシャンプー
逆に洗浄力の高さをうたっているシャンプーの洗浄力は非常に強く、油分を多く取るので髪の指通りは悪くなります。
頭皮がベト付きやすい方、抜け毛が気になる方におすすめですが、もしも頭皮に合わないものを選んでしまうと肌トラブルを招く原因にもなります。
フケが出すぎる、痒くなる等の症状が出る場合は違う物に変えた方が良いかもしれません。

頭皮のチェック

シャンプーを選ぶ前に、今の自分の状態を簡単にチェックしてみましょう。

まず髪が乾いている状態で、10秒ほど頭皮を指でシャンプーをする様にモミモミゴシゴシしてください。
この時フケが多めに落ちる様でしたら、油分が多めの手触り重視のシャンプーで良いと思います。
指をチェックしてみてテカリやベタつきが強い様でしたら、洗浄力が高めのシャンプーをおすすめします。

ちなみに夜にシャンプーをする方は午前中にチェックをしてください。
洗う直前に頭皮チェックをすると、油分が多めの判定になってしまう可能性があります!

シャンプー裏のラベルをチェック

石油系だけで分類しましたが、次はさらに細かく分類します。
シャンプーの裏にあるラベルを見てみましょう。

「水」の次に書かれているものが界面活性剤。
汚れを落とすのに重要な役割を果たすシャンプーの成分です。

界面活性剤は、
石油系、石鹸系、アミノ酸系の3つに分類されます。
それぞれの特徴は、

<石油系>…泡立ちが良く、洗浄力が強い。油分を取りすぎて乾燥することもある。
石油系のシャンプーは種類が多いので、マイルドで髪に優しい物から洗浄力重視の物まで色々選べます。

<石鹸系>…洗浄力が非常に強い。アルカリ性で敏感肌の人は荒れてしまう事もある。
頭皮がベト付いたり汗をかきやすい方におすすめです。頭皮ケアやトニックをする前のベース作りにしっかりと洗い上げてくれます。

<アミノ酸系>…マイルドな洗い上がりで潤いを補充してくれます。反面、洗浄力が弱くベタつくこともある。
敏感肌の方や、髪の毛に良い物をお探しの方におすすめです。

おすすめはアミノ酸系シャンプー

この中で個人的におすすめなのは「アミノ酸系」のシャンプーです。

アミノ酸系シャンプーは、頭皮に影響の少ないアミノ酸からできているため、洗浄力は程々ですが優しい洗い上がりになる為、髪の毛の痛みが気になる方や、敏感肌の方にもおすすめ出来ます。
特にカラーをしている私にはアミノ酸系のシャンプーが合います(^-^)
ただ、アミノ酸系が合わない方もいますのでご参考までに…

頭皮の油分が多めの方は石鹸系が良い場合もあります。
種類が多く色々選べるのは石油系ですね。
頭皮の状態や髪質にあったシャンプー選びをしてみてください(^^)